特定行為のご案内このページを印刷する - 特定行為のご案内

「特定行為に係る看護師の研修制度」修了者が行う特定行為の実施について

2025年に向けて、さらなる医療等の推進を図ることを目的に、医師の判断を待たずに 手順書※により一定の診療の補助を行う看護師の制度が開始されました。

それに伴い、当院においても厚生労働省より指定を受けた教育機関で教育を受け、修了した看護師を2016年4月1日より採用し、更なる医療の質の向上を目指し取り組んでおります。


研修を修了した看護師は、医師の判断を待たずに、あらかじめ定められた手順書により診療の補助(動脈血採血、各種チューブ類の交換・抜去、人工呼吸器設定の調整・離脱など)を行います。

特定行為研修を修了した看護師は、当院のチーム医療の一員として様々な職種と協働し、治療と看護の両面から患者さんに安心・安全で質の高い医療を提供できるように関わっています。

※手順書:医師または歯科医師が看護師に診療の補助を行わせるためにその指示として 作成したものを指します。