看護部門このページを印刷する - 看護部門

当院は、肺がん・慢性呼吸不全・結核などの呼吸器疾患医療と、重心心身障害児(者)の療育に特化した専門病院です。急性期看護から訪問看護まで、生命・生活・人生に深く関わるケアを実践しています。
専門病院で働くことで、専門分野に対して高い志を持ったスタッフの中で働くことができ、それが大きな学びにつながり、呼吸器や障害者ケアのスペシャリストとしての道も開けます。

看護の基本理念

私たちは、医療を受ける人の立場に立ち、誠実で思いやりを持った看護を行います。

基本方針

・患者の権利・尊厳を守り、信頼される関係づくりに務めます。
・患者のニーズを理解し、納得のいく医療が受けられるよう支援します。
・地域の皆様に信頼される病院づくりに貢献します。
・安全で質の高い看護を目指して研鑽に努めます。

Q&A

Q:呼吸器・循環器・重症心身障害児(者)の看護って専門的?

A:呼吸管理・感染防止など呼吸器疾患特有の看護やCCU対応に必要な循環動態管理、重症心身障害児(者)の生活援助と専門性がもとめられます。でも、病気を見る事も必要ですが看護はその人を看る事が一番大切なことです。それは専門病院であっても一般病院であっても変わらないことです。

Q:でもやっぱり難しそう・・・

A:当院では、ACTyナースに基づいた新人教育から生涯学習までを体系化した教育プログラムを整備しています。教育プログラムに沿って、OJT(機会教育)とOFF-JT(集合教育)を通して段階的に学び、自ら振り返りを行いながら、目指す看護に向かってステップアップできるよう支援しています。 また、教育プログラムとは別に、新人看護師を対象とした「フォスターシステム」を導入しています。フォスターシステムは、新人看護師が円滑に職場へ適応し、看護実践者としての基本的能力を習得することを目的としています。

Q:プリセプターって何?

A:新人看護師の身近な相談相手として悩みを聞き、支援を行う先輩看護師です。看護技術や知識だけでなく、患者さんとの関わり方や他スタッフとの連携の仕方などを一緒に学びながらサポートします。新人看護師が新しい環境に慣れて成長していけるよう支える心強い存在です。

Q:教えたり相談に乗ったり・・・プリセプターって大変そう

A:プリセプターは自身の研修や課題に取り組みながら新人看護師を支援するため大変さもありますが、その分やりがいのある役割です。新人看護師と一緒に疑問点を学ぶことでプリセプター自身の成長にもつながります。また、プリセプターだけでなく、副看護師長や看護師長を含めて病棟全体で新人看護師を支援しています。

Q:職場の見学は出来るのですか?

A:毎週土曜日に病院見学会を実施しています。病院の概要を説明するとともに、院内をご案内しています。病院の特徴や職場の雰囲気を実際に感じていただけますので、ぜひご参加ください。