病院の概要このページを印刷する - 病院の概要

茨城東病院
独立行政法人国立病院機構 茨城東病院

■所在地:〒319-1113 茨城県那珂郡東海村照沼825番地
■電話:029-282-1151
■FAX:029-282-7156

当院は水戸市北方15km地点の東海村に所在し、30万平米を有する広い敷地の中で豊かな自然に囲まれています。JR東海駅から東へ5.9km、国道245号線に面し、周辺は北に日立市、南にひたちなか市及び国営ひたち海浜公園をひかえています。また、常陸那珂国際港湾公園都市構想による常陸那珂港の整備や平成12年3月には常磐自動車道の友部からひたちなかインターへ通ずる東水戸道路が完成するなど高速交通網の充実が図られ、一段と便利で国際色豊かな地域となり人口の流入が著しく、都市化の傾向が更に進むものと考えています。


【診療機能の特色】

■呼吸器疾患全般
肺がん・肺結核・肺気腫・気管支喘息など慢性呼吸器疾患の診断治療
■循環器疾患全般
心筋梗塞・狭心症・弁膜症・心筋症・不整脈・動脈瘤などの診断治療
■重症心身障害児(者)の受入
発育・発達・栄養などの問題へ対応しながら医療を提供。短期入院を積極的に受入

【標榜診療科】

呼吸器内科、呼吸器外科、小児科、心臓血管外科、消化器内科、循環器内科、内科、外科、リハビリテーション科、放射線科、病理診断科、歯科(入院患者のみ)、麻酔科

【指定医療】

結核予防法などの指定医療につきましては医事へお問い合わせ下さい。

【病床数】

医療法承認病床:346床
(内訳)一般:206床、結核:20床、重症心身障害:120床


【沿革】
 
昭和10年 除役結核軍人療養施設として財団法人村松晴嵐荘の創設・ 付属看護婦養成所設置
昭和12年 国立結核療養所官制公布により内務省に移管
昭和13年 厚生省に移管
昭和17年 傷痍軍人療養所村松晴嵐荘となる。
昭和20年 国立療養所村松晴嵐荘となる。
昭和51年 国立療養所晴嵐荘病院と改称 
平成16年 国立病院機構 茨城東病院と改称
平成27年 病院の特色として胸部疾患・療育医療を病院名に併記。
国立病院機構 茨城東病院 胸部疾患・療育医療センターと名称変更。


【1日平均患者数】
 
入院 外来
286.1人 149.9人
※令和元年度実績


【臨床評価指標】

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